『ウイルス/VIRUS』英語での正しい発音の仕方は?

How to pronounce VIRUS

Virusは、人類の共通の敵

『ウイルス』というものは、正直、人生の中で、誰もが関わりたくない物のひとつだと思います。

コンピューターウイルスや伝染病など、どれも人に害をもたらす存在だからです。

ちなみに、私は風邪が大嫌いです!

鼻をかむ欧米の美少年


I hate catching cold !

私は風邪が嫌いだ!

ふわふわ教授

『Cold/風邪』と『Virus/ウイルス』に関する英語の例文

The cold symptoms occurs again and again. Even if you be immune from 1 cold virus, more than 200 kinds of other cold viruses are still left.

風邪のウイルスは200種類以上もあるので、1つのウイルスに免疫ができても別のウイルスによって何度も繰り返し症状が出ます。

symptom……(症状)
immune……(免疫)

I realy hate catching cold !


私は本当に風邪を引くのが嫌だ!
Catch a cold……(風邪をひく)
exterminate……(根絶する・駆除する)

Not only virus infections but bacteria can also cause cold.

ウイルス感染のみならず、細菌も風邪の原因になります。
infection……(感染)

人類の歴史を揺るがした『ウイルス』といえば 、

記憶に新しい『COVID-19/新型コロナウイルス』が挙げられます。感染の恐怖だけにとどまらず、地球規模の混乱と歴史的な経済危機、更には史上初となるオリンピック延期までもたらしました。

横浜のオリンピックスタジアム
Due to the “COVID-19 pandemic”, 2020 Tokyo Games became the first Olympics which postponed to another year.


COVID-19によって、東京五輪は、史上初の、別の年に延期されたオリンピック大会となった。

オリンピックは、『Olimpic Games』と複数形となります。複数の競技が行われる大会だからです。この短縮形が『Olimpics』となります。

青っぽいネオンの渋谷センター街東京五輪延期&『AKIRA/アキラ』での予言を英語で言うと?
まさにウイルスは、全人類の共通の敵です。ともに手を取り合って打ち勝ちましょう!
Let’s beat our common enemy “VIRUS” together !

ふわふわ教授

英語のVirusは、日本語『ウイルス』と発音が全然違う

…ところで、『ウイルス』と当たり前のように日本では発音されていますが、英語では発音の仕方が全然ちがうのはご存じですか?

アメリカでの『Virus』の発音は、 まるで別の単語か?と思ってしまうくらい 日本語の『ウイルス』と違います。

POINT
『Virus』という日常よく使う単語を『ウイルス』と発音する国は世界的にも珍しいので、英語圏の人には『ウイルス』では通じない恐れが非常に大きいです!

よって、危機管理上、スタンダードな英語での発音のコツは知っておいたほうが絶対安全です!

Virusの正しい発音は『ヴァイラス』

ヴァ~イラス
※青文字にアクセント

ふわふわ教授

カタカナで表現するなら、『ヴァイラス』ですが、「ヴァ~イ…」と少し伸ばして「…ラス」で締める感じです。

※アクセントの位置が合ってれば『バイラス』でも問題ないと思います。


『COVID-19』、『コロナウイルスの発音』

新型コロナウイルスの正式名称が『COVID-19/』( Coronavirus-Disease-19) に決まりましたが、外国でも『コロナウイルス』という名称のまま使っている人も多いです。

COVID-19

コウヴェッ、ナインティーン

※青文字にアクセント

※『、』で一瞬区切ってもOK

日本語で言う『コビッド・ナインティーン』と大して変わらないのでは?と思うかもしれませんが、青文字のアクセントの位置が重要ですし、『COVID』のDの音が消える点が特徴なので、意外と難易度高いです。

※COVIDの『D』を『ド』とはっきり発音しないほうが、聴きとりやすい英語となります。

また、誤ってナインティーンの『ナイン』部分にアクセントをつけると『19/Nineteen』ではなく『90/Ninety』寄りに聴こえてしまいます!

この単語の話題に関わらず、実生活で『19』と『90』という数を間違えるのは危険ですので、英語で『19』を発音するときは、TEEN部分を強調しましょう。

Coronavirus

ロウナ、ヴァ~イラス

※青文字にアクセント
※『、』で一瞬区切ってもOK

アクセント位置の『ロウ』を特に強く発音します。

『ワクチン/Vaccine』の英語での発音のコツ

日本語でいう『ワクチン』も、『ウイルス』と同じパターンで、英語だと『ヴ』の発音になります。

イギリスとアメリカとではアクセントの位置が違いますが、どちらも英語なので、どちらでも正解です。

イギリス
ヴァ~クスィーン


アメリカ
ヴァクスィ~ン


※それぞれ青文字にアクセント

ふわふわ教授


バーニー・サンダース氏の『ワクチン』ツイート

ひとたび(新型)コロナウイルスのワクチンが開発されたら、
それは無料で配られるべきだ。

ワクチンが無料で配られたら、世界中が助かりますね!皆で注射します!

有料でもOKですので、一刻も早く作って欲しいです!


日本語『ウイルス』はイギリス人やアメリカ人の名前と似ている

日本語の『ウイルス』という単語を英語圏の人が聴いたら、おそらく人の名前を思い浮かべるのではないかと思います。
俳優のブルース・ウィリス/Bruce Willisさんの『ウィリス』という名字の発音が日本語の『ウイルス』と似ています。
ウイリアム系
この『Willis/ウィリス』という名前は、名字・ファーストネームのどちらにも使われる名前です。
いくつかある『William/ウィリアム』の変化形のひとつなのです。『ウィル』とか『ウィリー』という名前もこの仲間です。
これらの中には『Wilson /ウィルスン』『Will Smith/ウィル・スミス』など、日本語の『ウイルス』と一致しそうな名前も存在します。

…よって、ますます英会話では日本語の『ウイルス』は使用しないほうが良いと思われます!

なぜ、日本ではVirusを『ウイルス』と発音するのか?

『Virus』の語源である、ラテン語の『ウィールス /Virus』に合わせたという説が有力だそうです。

ちなみに、毒液/粘液という意味で使われていて、古代ギリシャ時代からこの言葉は存在したようです。

日本では、年代によっては『ビールス』とドイツ語寄りの発音が使われていた時期もあったそうですが、流行りは続かず、専門家学会の正式名称にならい『ウイルス』という表記が一般化したとのことです。

Human always win the war against Virus

人類は、いつでもウイルスとの闘いに勝利する…

Virusをつかった英作文の例文

トランプ大統領も認めた『Mask/マスク』関連の英語例文

サージカルマスクをした猫キャラ
・There is a long line of people who want to get some masks in front of the drugstore.

・ドラッグストアの前で、マスクを求める人々の行列ができている。

・Mr. Trump recommended wearing face masks to American people.

 

・トランプ氏は、アメリカ国民にマスクの着用を推奨した。


・Experts say face masks cannot protect people from viruses, but it can prevent the spread of viruses from infected people.

 

・専門家らは、マスクにはウイルスから身を守る効果はないが、感染者のウイルスを周りに広げるのを防ぐ効果はあると述べている。

・Until the Coronavirus outbreak, many people in Japan didn’t know that most of the masks were made in China.

 

・コロナウイルスの発生が起こるまで、多くの人は日本にあるマスクの大半が中国製であることを知らなかった。


・Many people believed the false rumor that materials of toilet paper come from China. Moreover, people believed another false information that materials of toilet paper and masks are same.


・多くの人が、トイレットペーパーの原料が中国から来ているというデマを信じていた。
さらに、人々はトイレットペーパーとマスクが同じ原料で作られているという別のデマも信じていた。

前向きな『ウイルス』関連の英語例文

・Despite the spread of infection, the virus has been completely eradicated.

・感染の拡大にも関わらず、そのウイルスは完全に撲滅した。
・Thanks to the good hand-washing, everyone in my family was safe from virus.

・良い手洗いのおかげで、我が家は全員、ウイルスに感染しなかった。


※『thorough hand-washing/徹底した手洗い』でもOKです。
※『thorough』→「ソーロウ」と読む

・The factory’s sales reduced by half because of the virus epidemic. But fortunately, after the virus situation went away, it showed a V-shaped recovery.

・その工場は、蔓延したウイルスの影響で売り上げが半減した。だが、幸運にもウイルスの流行が終息すると、V字回復を果たした。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です